2008年08月20日

大学教授が大学生に進める本100選

かわいい後輩が、おすすめの本を教えてくださいと、
Mixiで言っていたので、前々から紹介しようと思ってたブログを
紹介します。

けど、そのかわいい後輩は僕のブログを見るのでしょうか。
ま、誰かの役に立てばいいな。

東大、京大、北大、広大の教師が新入生にオススメする100冊
というエントリーで紹介されている。
要は、それぞれの大学で、学生に読んで欲しい推薦図書が
紹介されているわけです。特に有名なのは東大が出版してる本。
んで、せっかくだから、上に記されている大学で紹介されている本を
集計して、重み付けををして、総合ランキングを作っちゃおう、
作っちゃったのが、このブロガーの秀逸さ。
トップ10ランキングは以下の通り。

■ ランキング第 1 位〜第 10 位

 1.「銃・病原菌・鉄」(ジャレッド・ダイアモンド、草思社)
 2.「オリエンタリズム」(エドワード・W.サイード、平凡社)
 3.「利己的な遺伝子」(リチャード・ドーキンス、紀伊国屋書店)
 4.「カラマーゾフの兄弟」(ドストエフスキー、岩波書店)
 5.「日本人の英語」(マーク・ピーターセン、岩波書店)
 6.「解析概論」(高木貞治、岩波書店)
 7.「沈黙の春」(レーチェル・ルイス・カーソン、新潮社)
 8.「理科系の作文技術」(木下是雄、中央公論新社)
 9.「ワンダフル・ライフ」(スティーヴン・ジェー・グールド、早川書房)
 10.「夜と霧」(ヴィクトル・エミール・フランクル、みすず書房)


驚いたのは一位が僕の大学の必修授業で読んだ本。
Guns, Germs, and Steelsってやつでしたっけ?
ということで、原書で読みました。
第三位の「利己的な遺伝子」もReading assignmentになってるクラス、ありました。
それぞれの本の詳しい説明と11位から100位までのランキングは、
元ブログに掲載されています。→コチラ
そもそもが本を紹介するブログなのでランキング以外にもなにか、
面白い本が見つかるかもね。


なにか、聞いたこともない本、読んだことのないジャンルの本を
読みたいけど、つまらんものは読みたくないという人は、
ジャケ買いならぬ、出版社買いがぼくとしてはお勧め。
ランキングに入っているので言えば、草思社、平凡社なんかは
一般向けの専門書?の翻訳でたくさん面白いのを出してますよね。
あと、子供向けなんだろうけど、理論社って出版社を僕は今、
注目してます。

夏休みももう少しで終わり。
なにか思い出に残る本を読んでみるなんていかがでしょうか。

よかったら僕の本棚も見てください。→コチラ


映画を見るってのもありかもね・
posted by ごとうp at 10:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カラマーゾフの兄弟と沈黙の春は読んだことがあります!!
前者は病みます。後者はなんかいろいろ考えるところがあります。
なにかおもしろい映画あったら教えてください〜〜★
Posted by おはる at 2008年08月20日 16:50
>おはる
カラマーゾフの兄弟はやっぱすごいらしいね。
紹介したブロガーもベストだって言ってますよね。
映画は最近は全然見てないけど、
最近なら闇の子供たちとか?
ゆるいのなら、本棚の方でも紹介した
さいきんのできごととかか?
Posted by ごとうp at 2008年08月20日 23:29
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