2009年02月20日

情熱大陸・松井大輔(サッカー選手)

二週間前の情熱大陸になりますが、サッカー選手の松井大輔選手が出演していました。フランスに渡って五年。当初は「日本人」としてのパンダ的役割もあったかもしれませんが、今ではすっかりフランス人からも認められ、「サッカー選手」として名門ASサンテティエンヌに移籍したそうです。

新天地、新しい監督、新しいチームメイト、様々な新しい「壁」が待っていました。

プロサッカー選手、27歳。

情熱大陸のスタッフが松井選手に「壁というのは常に自分から求めていくものなのですか?」と聞きました。すると松井選手は
「壁がないともう一個上がれないでしょ、なんか」と。

しかし、自ら求めたその壁に、悩まされます。苦しめまれます。マスコミは「贅沢な補欠」と評しました。それでも松井選手は
「自分の力を信じるしかない。どんなに叩かれても前向きに。」
と答えていました。

座右の銘は?と聞かれれば
「楽しく。楽しくやるためには、一生懸命やらないとやれない。楽しくするには、人生に厳しく行かないといけないときもある。」と。

思いとは裏腹に調子が落ちていく松井選手。そんなとき、初めて弱気と取れる発言をしました。
松井選手は「心かな。自分て弱いなぁって思いますね。」と。
そして彼は、徹底的に体を動かし始めたのです。いじめ始めたのです。

アスリートって、そういういじめ方が出来るのってちょっとうらやましいなって思います。頭でっかちになってしまうときに、頭以外にいじめれる所があるってのはいいなって。
けど、大事なのはとにかく腐らないこと。「自分を信じる。前向きに」。その心の強さが大事なんだなって思いますね。

そして、ナレーターのしめの一言。
「楽しむためには苦しみがあると信じてずっとやってきた。すべき仕事はまだまだこんなものではない。誰よりも一番よく、分かっている。」

そう、自分が一番分かっているべきことがあるはずなんです。そしてそれは常に上に、前にある、やるべきことなんです。自分が向かうべきところ何だと思います。
posted by ごとうp at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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