2009年03月19日

リベラルアーツ系大学に注目が集まっているらしい

News2u.netの記事によると、リベラルアーツ大学とは以下のようなものになるらしい。

・有名大学に比べて知名度は低いが良質な教育を提供
・ヒラリー・クリントン(ウェルズリー大学)氏や、オバマ米大統領のスピーチライターで、最年少主任ライターになったジョン・ファブロー氏(ホーリー・クロス大学)がリベラルアーツ系大学の出身
・大学の平均学生数が1000人〜2000人という少人数制(ウェルズリー大学は学生10人に教員1人 (2003年調べ)、ホーリー・クロス大学は学生13人に教員1人 (2003年調べ) という割合)
・全寮制の(が多い)ため学業に集中できる環境を提供
・専攻と副専攻を決めることが出来る(リベラルアーツに限ったことではないし、リベラルアーツだからといってそうだというわけでもないと思います)
・大量の課題に追われることも珍しくない

上述の記事によると、最近、アメリカのリベラルアーツ系大学では奨学金制度の充実や単位互換制度の導入のため、アッパーミドルクラスのための教育機関という位置づけが変容しつつあり、学生も企業も注目し始めているそうです。

記事では
「不況の中、分野を問わずに“物事を考え判断する力”が必要とされている今、こうしたリベラルアーツ系大学に注目が行くのは当然にも思える。
 協調性があり、従来の形にとらわれず、自ら考える力を持つ人。それはアメリカだけではなく、日本でも必要とされている人材ではないだろうか?」
と締めくくられています。

僕もリベラルアーツ系大学の出身なのですが、日本ではまだまだ知名度が低いし、僕自身日本のリベラルアーツ系大学を出たわけではないので、説明が難しかったのですが、こういう部分が特徴といえるのですね。単位互換制度は明確な導入は行われていませんでしたが、奨学金制度が充実、少人数制、大量の課題に追われる、ってのはまさにその通りでした。
そして、「物事を自ら考え、判断する力」というのは、まさに僕が大学時代に学んだことだと思います。

以下の記事を参考にしました。
リベラルアーツ系大学を追え。
注目が高まるばかりのリベラルアーツ系大学の底力?!
企業の要となる優秀な学生を狙う。

()でくくられている所は僕の注釈です。
posted by ごとうp at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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