2010年03月29日

アバター2の予告編が上出来(動画)

 アバター2の予告編が非常に良く出来ています。けっこうお金もかかってそう。




 しかし、アメリカ人てこういうパロディが大好きですよね。なんといってもみんな映画が好きでよく見てるんでしょうね。日本映画でパロディやったって、みんなどの映画のパロディかわからないだろうな。





【関連記事】
『アバター2』の予告編映像が良く出来ていますね・・・(外部サイト:IDEA*IDEA)[URL]


2010/3/28のトップ3
1.クーリエ・ジャポンレビューコンテストのデ..
2.外国免許書き換えは
3.ジャンルから探せるインターネットラジオ
posted by ごとうp at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

クーリエ・ジャポンレビューコンテストのデジタルトロフィーを頂きました



 少し前になってしまいました、クーリエ・ジャポン第6回レビューコンテスト副編集長賞のデジタルトロフィーを頂きました。

 こうやって、すこしずつブロガーとしての自分が認知されていくのかなあと思っていた矢先、本業(大学院生)の方で忙しくてまったくブログを書けないでいます。別にやることが増えたわけではなく、僕も大学院三年目になってそろそろ本気でやらないとまずい気がしてきて平日9時-11時くらいのペースで学校に詰めているというわけです。

 ただ、ブログを書く暇がないほど忙しいわけではなく、忙しいとブログを書きたくなくなっちゃうから書いていないだけなのです。けど、ブログは「定期的に、長く続ける」がブロガーとしてもっとも重要なことな(らしい)ので、時間をやりくりしてしっかりアップしていきたいと思います。


【関連記事】
『クーリエ・ジャポン レビューコンテスト 第6回』副編集長賞に選ばれました
R+さんからクーリエ・ジャポン3月号を献本していただきました

ブログにレビューを書いて献本をもらおう
クーリエ・ジャポン レビューコンテスト 第6回(外部サイト)[URL]


2010/3/26のトップ3
1.大学院入試(博士後期課程試験)
2.天才に必要なものは努力 ―スピードスケー..
3.履歴書に書いてはいけない6つの言葉



posted by ごとうp at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

天才に必要なものは努力 ―スピードスケート清水宏保から加藤条治へのメッセージ

 前々回のエントリーで浅田真央とキムヨナの二人の天才について書きましたが、今回は、スピードスケート500Mで人類初の34秒台を出した清水選手が、バンクーバー五輪で銅メダルを取った加藤条治選手へ宛てたコラムを紹介したいと思います。

 僕の説明なんかいらないから実際のコラムを読みたいという人は、このエントリーの一番下へどうぞ。


 そのコラムは次の文章で始まります。
条治よ、悔しさがだんだんこみ上げてくる銅メダルではなかったか。
オリンピックでメダルを取った選手にこんな書き出しでコラムを書ける記者がいるでしょうか。それは自身の世界記録を四度塗り替えた清水選手だからこそ言える言葉だと思います。

 その次に、銀メダルと銅メダルの違いについて語ります。銀メダルは金メダルを取れなかった「悔しさ」を残すメダル。銅メダルは表彰台に上れたという「財産」が残るメダル。その上で、
条治、君は違っただろう。
と清水選手は続けます。

 「負けた」原因ははっきりしている、と前置きした上で、はっきりと「スタミナ切れだ」と切り捨てます。

 そして、加藤選手との会話を振り返ります。
僕は君に言われたことがある。「清水さん、あんなにつらいトレーニングをやらなきゃいけないなら、僕スケートやめます。楽して金メダル取りたいですね」。
そして清水選手は
腹もたたなかった。失礼だとも思わなかった。ある意味で、君は天才だから。コーナリングは僕が教えを請うほどの能力を持っていた。
と言います。

 加藤選手に足りなかったのは練習。なかんずく500Mで金メダルを取るための1000Mの練習だと言います。本番どおりの練習では絶対に勝てない。本番以上の、死ぬ思いで行う練習をやって、世界の頂点に立てる、そう清水選手は加藤選手に伝えたいのだと思います。自ら「失神寸前まで自分を追い込むトレーニング」をしていたと言える清水選手の言葉だからこそ、重みがあり、説得力があります。

 コラムの最後で清水選手の加藤選手への期待がつづられています。
銅メダルで満足していないはずの君だから、言う。4年後金メダルを手にするには練習方法の変更が必要だ。栄光のメダリストに対して、あえて厳しく書いたことを許してほしい。


 四度世界記録を塗り替え、人類初の34秒台を出し、金メダルにも輝いた清水選手の背景には、言うまでもなく文字通りの死ぬ気の努力があったことでしょう。そんな清水選手だからこそ、メダルを取れることがどれほど困難でどれほど素晴らしいことであるかはよく分かっていらっしゃるのだと思います。

 その上で、加藤選手に期待するからこそ、厳しいことを言う。清水選手を置いて、他の人には絶対に書けないコラムだなと思います。

 バンクーバー五輪後、加藤選手は記者に、こう宣言しています。
「次は世界新記録を狙いたい。33秒台を、世界で一番最初に出す」
目標の人の期待に応えるため、人類初の33秒台を目指して25歳の若き天才が始めた努力は、4年後にまた大きなものを僕たちに教えてくれそうです。


 以前のエントリーでキムヨナ選手の「自分は普通の選手」という自覚と、「完璧な準備」と「努力」への信頼について書きました。

 負けた人と勝った人を比較しようというのではありません。オリンピックに出ること自体がとても素晴らしいことだし、しかもメダルを取るということは間違いなく世界のトップに立つということだと思います。しかし、そのトップの中のトップに立つ人間には同じメンタリティー、つまり「努力への信頼」があるのではないかと感じさせるものがあります。


【関連記事】
バンクーバーオリンピック―コラム「条治よ 悔しかったか」[URL](外部サイト)
デイリースポーツ「加藤次は世界新「33秒台出す」[URL](外部サイト)
二人の天才―浅田真央とキムヨナ―


2010/03/11のトップ3
1.名言3:ヨハン・セバスチャン・バッハ
2.履歴書に書いてはいけない6つの言葉
3.2010年のテーマ
posted by ごとうp at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

『クーリエ・ジャポン レビューコンテスト 第6回』副編集長賞に選ばれました

 先日、R+よりクーリエ・ジャポンの三月号を献本いただき、「ごとうPの本棚」の方に掲載したレビューが、『クーリエ・ジャポン レビューコンテスト 第6回』の副編集長賞に選ばれました。

 雑誌自体、非常に興味深く読ませていただきまた。また、特にアメリカ特集ということで、レビューを通して僕がアメリカで過ごした学生時代を振り返るきっかけともなりました。現在のアメリカと未来の日本のリンクも双方の現場にいる(いた)だけに強く感じれたと思います。

 クーリエ・ジャポンのレビューという素晴らしいイベントに参加させていただいたともに、副編集長賞までいただけて、非常にいい経験になったなと思います。

 今後も、機会があれば、積極的にこういったイベントに参加して、自分のブログを充実させるとともに、自身も成長していければと思います。

 後々、デジタルトロフィーもいただけるということで、また報告しますね。


【関連記事】
クーリエ・ジャポン3月号のレビュー(ごとうPの本棚)[URL]
R+さんからクーリエ・ジャポン3月号を献本していただきました


2010/03/07のトップ3
1.WBC日本優勝!岩隈の奥さんの言葉
2.二人の天才―浅田真央とキムヨナ―
3.サンフランシスコ空港では6ドルです。
posted by ごとうp at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

二人の天才―浅田真央とキムヨナ―

 バンクーバー五輪はしっかりとブログでフォローしたいなと思っていたのですが、上村愛子選手が終わった時点で、僕の大きな関心は終わってしまいました。

 しかし、注目選手の競技結果はTV等で一応フォローしていました。今回は、そのなかでも大きな注目を集めたフィギュアスケートの浅田真央選手とキムヨナ選手について書きたいと思います。

 世界の注目を集めた二人の少女は、奇しくも同じ年の同じ月に生まれました。1990年の9月。

 先にグランプリファイナルで優勝したのは浅田選手のほうでした。当時15歳。その時の表彰台にはキムヨナ選手はいません。

 二人が初めて顔を合わしたのはその前年の2004年。ジュニアグランプリファイナルの場でした。表彰台の一番上に立っていたのは浅田選手。キムヨナ選手も表彰台にはあがっていましたが、浅田選手とは35点もの大差がついていました。

 キムヨナ選手は当時の心境を自身の自叙伝でこう語っています。
「よりによって、どうしてこの子が私と同じ時代に生まれたのだろう」


 浅田選手がシニアのグランプリファイナルを制した年に、キムヨナ選手は浅田選手の得意技、トリプルアクセルに挑戦していました。しかし、結局キムヨナ選手はそれを身につけることはできませんでした。

 キムヨナ選手はインタビューに答えて、こう話しています。
「真央は特別です。私は普通の選手です。いくらがんばっても私にはできないことがあります。」


 しばしば天才と評される二人の少女。しかし、キムヨナの思いは違っていました。14歳でジュニアグランプリファイナルで優勝し、翌年にはシニアのグランプリファイナルを征した浅田選手とは違い、自分は「普通の選手」であるというのです。

 そしてキムヨナ選手が決めたことは、自分の技の完成度を高め、加点を少しでも多くもらうことでした。キムヨナ選手は言います。
「私は競技のとき、自分が持っているものを出し切って完璧に表現することが大切だと思っています。」


 自分が持っているものを出し切ったキムヨナ選手は、2006年に、グランプリファイナルを優勝します。後に、「真央選手がいたからこそ、私もここまでこれたと思う」とキムヨナ選手は語っています。

 その後、浅田選手が調子を落としていく一方で、キムヨナ選手への韓国での期待は膨れ上がり、重圧としてのしかかります。キムヨナ選手は自叙伝にこう記しています。
落ちたらどうしようという漠然とした恐れ 1位になるのは良いことばかりではない うれしくて楽しいのは一瞬だ
良い演技ができたときと不本意な演技に終わったときの気持ちがどんなものか 誰よりも私が良く知っている
人々は私たちにライバルという名前をつけたが 私たちはフィギュアスケーターという同じ道を進む人間である


 浅田選手と同じ時代に生まれたことに理由を求めた時期もありました。なぜ?と。そして、浅田選手とは違う方法で、一番になろうとひたむきに努力を重ねてきたのがキムヨナ選手なのです。しかしいざ頂点に立ったとき、そのプレッシャーの重さをはじめて知ったのではないでしょうか。そして、浅田選手の気持ちに思い当たったのではないでしょうか。人間として、恐れもあれば悔しさも感じる。勝っても負けてもプレッシャーが襲い掛かり、それに押しつぶされそうになる。そして同じ人間として、浅田選手も同じように戦っているのだと。

 キムヨナ選手は言います。
「プレッシャーに打ち勝つ特別な方法はありません。大事なことは自分がどれだけ準備を完璧にできたかです」


 バンクーバー五輪を目指し、準備を怠らず、最善を尽くし、最高の演技を目指した二人のフィギュアスケーターの結果は、キムヨナ選手が228.56点。浅田選手は205.50点。二人が初めて出会ったときから6年の歳月が経ち、先に五輪の頂点にたったのはキムヨナ選手でした。

 キムヨナ選手は自身を「普通の選手」といいます。しかし、僕らの価値基準からすれば、キムヨナ選手もまた天才であると思います。ただ、浅田選手とキムヨナ選手は違うタイプの天才なのかもしれません。誰にもできないトリプルアクセルを、史上初、五輪で三回飛んだ浅田選手。多くの選手が見せる技を、誰にも到達できないレベルの完成度まで高め、史上最高得点を得たキムヨナ選手。

 誰にもできないことを目指した天才と、誰もがやることを最もうまくやろうとした天才。二人の人間の挑戦をこれからも熱く見守っていきたいです。



*当記事はNHKで放映された番組の内容を加筆・再構成したものです。


2010/03/01のトップ3
1.2010年のテーマ
2.大学教授が大学生に薦める本100選
3.成田空港でできること
posted by ごとうp at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

2010年のテーマ

 去年も2月にこのブログで一年のテーマを紹介しましたが、これは自分としては定番であり目標にしていきたいなと思っています。

 一年のテーマってのは、ふとしたことがきっかけ(多分、友達との何気ない会話)で、2004年からずっと決めてきました。

 2004−2005のテーマは「勉強に片思い」
 2005−2006のテーマは「大人の階段上るFeaturingH2O」
 2007のテーマは「自分発見」
 2008のテーマは「愚痴を言わない、悪口を言わない、嫉妬しない」
 2009のテーマは「限界の五歩先まで行く」
 2009後半のテーマは「昨日より一歩前へ進む」でした。

 さすがに6年も経つと、何か一貫性というか傾向性が分かってくるかなと思いましたが、なにも見えませんね。w

 テーマはしばしば、前年の問題点などから作られます。また、前年のテーマを立てたからこそ見えてきたまったく新しい課題が次の年のテーマとなることもあります。

 そのテーマどおり行動できた一年もあれば、上手くいかなかった年もあります。しかし、成長のきっかけや、ふと自分のことを考えるきっかけになったと思います。

 そして、今年のテーマは、
 「自信を持つ」
 でいこうかと思います。

 なんだかんだで僕も大学院生活3年目に入り、そろそろ自分で自分のことを愛してやんなきゃやってけねーぜって感じなのでw。

 行動レベルとしては、「ネガティブな発言をしない」「なるべくポジティブなフレーミング(言い方)でものを言う」「自分をばかにしない」「過剰な謙遜はやめる」と言ったところでしょうか。

 自分に自信を持って、がしがし働いて、動いて、前に出て、いい結果を残していければいいなと思います。


 ただ、テーマとは別に気をつけたいなと思うのが、「いい加減にやる」と「気軽にやる」ということは別で、「気軽にやる」ことと「一生懸命やる」ってのが必ずしも矛盾しないということです。

 自己卑下したり自己否定の気持ちを持って物事に当たっていると、どんどん自分を追い詰めちゃうと思うのですが、「気軽に一生懸命」出来るくらい「自分に自信」をもてればいいなと思います。

 自分に自信を持つってのは結果を出している人にだけ出来ることじゃないかと思われるかもしれませんが、上にも書いたように、「自信を持つ」ということが行動レベルで実行可能なら、今日から今からでも出来るんじゃないかなと思います。


 ちょっと盛りだくさんになっちゃいましたが、もう1つだけ。これはこの先、五年くらいかけてのことなんですが、人とのつながりをもっと真剣に、つないで、太くして、大事にしていこうと思います。


 それでは、今年一年も、どうぞ、よろしくお願いします。

 あ、去年のテーマの候補に「自分に自信を持つ」があがってるw。


【関連記事】
2009年後半のテーマ
今年のテーマ(2009)
2008年以前のテーマ
「なぜ」やるのか、「どう」やるのか


2010/2/24のトップ3
1.面目躍如
2.履歴書に書いてはいけない6つの言葉
3.ウォールストリートジャーナルの日本版12/1..


2010年の候補だったテーマ
posted by ごとうp at 01:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

R+さんからクーリエ・ジャポン3月号を献本していただきました

 以前、このブログで紹介したレビュープラスさん[URL]から、さっそくクーリエ・ジャポンの3月号を献本していただきました。

 全体の流れとしては、

 ・発売日の数日前にレビュープラスさんから「レビューアーに選ばれました」というメールが来る
 ・サイトのマイページでレビューアーを引き受けることを確認する
 ・レビュープラスさんから商品が発送される
 ・数日後、郵便受けにクーリエ・ジャポンが入っているのを発見!
 ・楽しみながら熟読する
 ・大体発送から10日後にレビューの締め切りがあるので、それまでに指定されたブログにレビューをアップする

 といった感じです。このブログと、本棚とMusic Lifeを登録しているのですが、書評という性質から「ごとうpの本棚」にレビューをUpするように指定されたので、そちらに今回はUpしました。

 クーリエ・ジャポンの3月号は「ルポ 貧困大国アメリカ」の著者である堤未果さんの責任編集による「オバマ大統領就任から1年 貧困大国(アメリカ)の真実」というタイトルで特集が組まれています。

 特集は、「「貧困大国」は変わったか?」、「人間の尊厳を奪う「医療崩壊」」、「学生を借金漬けにする教育システム」、「民営化で加速する「刑務所ビジネス」」という4つのセクションに分かれており、最初に堤さんのインタビュー、最後に堤さんによるエッセイが掲載されています。

 もちろん、特集以外にも多くの興味深い記事が掲載されていますが、今回のレビューでは、4つのセクションの簡単な要約と、3つ目の「学生を借金漬けにする教育システム」に絡めて、アメリカの大学を出て日本の大学院に通う僕がどのように借金漬けになっているかをかなり赤裸々に書かせてもらいました。

 僕の書いたレビューと、僕の借金漬け具合が気になる方は「ごとうpの本棚」を見てみてください。

 クーリエ・ジャポンの3月号が読みたくなった人は、書店、またはアマゾンで購入することが出来ます。

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 [雑誌]

COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/10
  • メディア: 雑誌



 本来なら680円するクーリエ・ジャポンを、レビューをブログにUpすることを条件に献本していただけるなんて、とってもいいサービスですよね。4月号も是非、献本していただきないな、なんて。。。w


ごとうpの本棚[URL]

【関連記事】
ブログにレビューを書いて献本をもらおう


2010/02/20のトップ3
1.ジャンルから探せるインターネットラジオ
2.「美人」「カワイイ」と言われ慣れている女..
3.修論提出完了
posted by ごとうp at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

ジャンルから探せるインターネットラジオ

 これまでもオンラインで音楽を聴けるいくつかのサイトを紹介してきましたが、今、僕がよく使っているのはRadioTunaというサイトです。

 このサイトでは、ジャンル、アーティスト、曲からラジオ局を検索することが可能で、そのサイトから移動することなく、インターネットラジオを聴くことが可能なのです。

 僕が気に入っている理由はまず、サイトから動かずに音楽の再生が可能であること。海外のインターネットラジオサイトは、行ったはいいものの、どこから聞くのかが分からないとか、広告やポプアップが多いものがよくありました。そのストレスから解消してくれるだけで、このサイトの価値は大きいと思います。

 また、ジャンルが豊富であることも魅力です。自分がどういったジャンルの音楽を聴きたいのかを自分から言葉にすることはしばしば難しいものです。しかし、このサイトは豊富なジャンルを左に並べてくれており、そこから自由に選ぶことが可能です。

 僕がよく聞くのは、ChilledからSmooth JazzやLounge、Funk & SoulからFunk、LatinのSouth Americanのなかから、BossaNovaなどです。

 会員登録(無料)をしなくても使えますが、会員登録をするとラジオ局の保存や履歴検索ができるようです。僕はそのとき、聞きたい音楽を聴くだけなので、会員登録はしていません。

 試してみて、いいジャンル、いい曲を見つけたらぜひ教えてください。


RadioTuna[URL]


【関連記事】
ライフハッカーでのRadioTunaの紹介記事(外部サイト)[URL]
「StereoMood」で気分に合った音楽を[URL]


2010/02/16のトップ3
1.広末涼子の「ダメ」50種
2.村上春樹氏がエルサレム賞を受賞。可能な限..
3.イチロー語録から学ぶ人生のヒント

広告
posted by ごとうp at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

大学院入試(博士後期課程試験)

 世界の代表が真冬のバンクーバーで暑い戦いを繰り広げている最中、僕は昨日、今日と大学院の博士後期課程試験を受けてきました。

 アメリカでは一般的に「バーイグザム」と言われているものですが、アメリカでは落とすことに主な目的が置かれている一方、日本では教授たちにとっての「確認作業」、学生にとっては「通過儀礼」と言われるものになっています。

 つまり、大学二年間での成長と、今後も「入院生活」をするのか、辞めるならここですよ、というを確認をするものです。ただ、付け加えておくと「この子は無理だな」と教授に思われた人は願書提出前に受験を諦めるよう説得されるのが一般的です。

 僕自身、その程度にしか考えていなかったのですが、試験の一週間ほど前に、教授に言われたのは「楽勝と思うなよ」という言葉でした。

 筆記試験が昨日に行われ、面接・口述試験が今日行われました。実際に、筆記試験は問題を見た瞬間に冷や汗が出るような問題で、「解けるだろうか」という不安が顔をのぞかせ、「書くしかない」という思いとは裏腹にその不安を払拭することが出来ないまま筆記試験は終了してしまいました。

 試験終了後、いつもの院生室に戻ると、不安そうな僕の顔を見て先輩や後輩が「絶対大丈夫」と声をかけてくれました。「大丈夫」という言葉の意味はきっと、「通過できる」あるいは、「通過儀礼なんだから大丈夫」という意味だったのだと思います。けど、僕の不安はむしろ、「こんな実力で通過していいのだろうか」「やめるならここではないだろうか」というものでした。

 僕はすぐに、解けなかった問題の答えを教科書や論文に求めました。次の日には面接・口述試験があるので、今すぐに少しでも成長をしなければならないという思いもありました。

 そんな不安を持ったまま、今日の面接直前まで、僕は教科書や論文を読んでいました。しかし、面接は、緊張はしたものの、試験問題にはほとんど触れることなく終了してしまいました。


大事なのは「何を」経験するか以上に、「どう」経験するか


 ある人は、「通過儀礼くらいで不安になったり、真剣に落ち込むのは無駄」というかもしれません。けど、今になって僕が思うのは「誰もが経験する通過儀礼からどれだけの経験値を得るか、それを成長の糧とするかは自分次第である」ということです。

 そもそも「落とすため」に設計された試験であれば、落ちないようにがむしゃらに準備もするでしょうし、落ちたら落ちたで「この世界ではやっていく力がないのだ」と諦めもつくかもしれません。

 しかし、「通るのはある種当然で、やっていくかどうかを決めるのはあなた次第です」という試験であれば、大事なのは「通過できるかどうか」ではなく「どのように通過するか」あるいは「通過にあたって何を学ぶか」になってくると思います。


 以前、騎手の武豊さんの言葉をこのブログでも紹介[URL]したことがあります。それは「18頭なら17人負けるしね。一人しか勝てないから。その圧倒的に多い負けを、無駄にしない人が人よりちょっと勝てるんじゃないかな。」というものです。

 日本の大学院後期課程試験、特に内部進学者の試験というのはちょっと変わってて、5人受けたら4人は受かるようなものです。ただ、僕がここで言いたいことは、「誰もが経験することを誰もが経験するようにしてたら、一番にはなれない」ということです。

 誰もが経験すること、何度も経験することから、1つでも多く、人より少しでも多く、学び、自分の力としていかなければ一流にはなれないのかなと今回の「不安」という経験を通して学ぶことが出来ました。


 結果はまだ出ていませんが、今後も「入院生活」をする以上、今まで以上に力をつけていこうと思います。


2010/2/15のトップ3
1.逆チョコをあげる5つのメリット
2.2010年バンクーバー冬季五輪15日〜16日
3.自然に動き出す木馬のおもちゃ。。。[動画..

posted by ごとうp at 23:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

広末涼子の「ダメ」50種

 ダメ、、、つぶやきネタだけど、つぶやくだけではもったいなすぎる。

 広末涼子が演じるいろいろな種類の「ダメ」動画が延々と流れます。

 見てるだけで超楽しい。

 本来の目的とかは色々あるようですが、とにかくずっと見ているだけで楽しいです。

 こんな僕、ダメかも。。。

 広末涼子の「ダメ」[URL


【関連記事】
MajiでKoiする広末涼子


2010/2/14のトップ3
1.バンクーバー冬季五輪14日の結果速報
2.逆チョコをあげる5つのメリット
3.自然に動き出す木馬のおもちゃ。。。[動画..
posted by ごとうp at 23:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年バンクーバー冬季五輪15日〜16日

15日。
 ノルディック複合男子個人ノーマルヒル・ジャンプは2:50〜テレビ朝日系で。

 スピードスケート女子3000Mは6:00〜NHK総合で。

 ノルディック複合男子個人ノーマルヒル・クロスカントリーは6:25〜テレビ朝日系で。

 男子モーグル・予選は7:30〜テレビ朝日系で。

 フィギュアスケート、ペア・ショートは9:30〜NHK総合で。

 男子モーグル・決勝は10:30〜テレビ朝日系で。
 
16日
 スノーボード男子クロス予選・決勝は3:20〜日本テレビ系で。

 スピードスケート男子500Mは8:35〜NHK総合で。

 フィギュアスケート、ペア・フリーは9:55〜TBS系で。


広告
posted by ごとうp at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

逆チョコをあげる5つのメリット

 どんだけブログを更新するんだとそろそろ怒られそうですが、今晩から未明にかけてあと2つほど更新されると思われます。

 今日はバレンタインデーでしたが皆さんの戦績はいかがでしたでしょうか?大量にもらったけど全部義理チョコだった人。本命からいただいた人。1つももらえなかったけど「今日は日曜だったからな」と言い訳している人。

 かく言う僕も今日は一日家にいたので誰にも会いませんでしたが、やさしい後輩から12日に手作りのブラウニーをいただきました。もちろん他の人ももらっていましたが、男でもらってたのは僕だけと勝手に特別扱いしちゃいます。


 しかし草食だなんだと言われている昨今、チョコをもらうの待っているなんて草食にもほどがあります。せっかくだから逆チョコしちゃいましょう。

 逆チョコをあげる5つのメリットがライフハッカーで紹介されていたのでお知らせします。
1. チョコレートを贈る女性を男性自身が選べる
2. ホワイトデーでお返しをたかられるより、結果的に安上がりの可能性が高い
3. 女性はチョコレートを食べたがっているゆえに喜ばれる
4. ホワイトデーを待たずにデートに誘うチャンスがある
5. 今なら他の男性を出し抜くチャンスがいっぱい



 僕は明日、逆チョコと称して安いお菓子を配ってポイントアップを狙おうと思っています。


 「今年はチョコもらえるかな」と男がそわそわするバレンタインデーから、「今年は1つも逆チョコもらえなかった」と女がそわそわするバレインタインデーになーれ。


【関連記事】
「逆チョコ」、その5つの効用について(外部サイト)[URL
逆チョコを上げる5つのデメリット(外部サイト)[URL


2010/2/13のトップ3
1.2010年バンクーバー冬季五輪13日〜14日
2.成田空港でできること
3.Firefox:右クリックコンテキストメニューに..


映画『バレンタインデー』公開記念企画
バレンタインデーのエピソード大募集!
posted by ごとうp at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自然に動き出す木馬のおもちゃ。。。[動画]

 秋の夜長に、、、夏の蒸し暑さに、、、どっちでもないけど、ちょっとしたホラーをお届けします。

 右下の木馬のおもちゃにご注目ください。




 わかりましたか?1:25ころ、静止していた木馬が突如なにかに引っ張られるようにして動き出します。その後、一分ほど動き続けます。

 その後、静止しますが、3:18頃に再び動き出します。そしてしばらくしてまた止まります。

 風、、、ですかね。


広告
posted by ごとうp at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンクーバー冬季五輪14日の結果速報


ノーマルヒルは伊藤大貴選手の15位が最高位で、葛西紀明選手は17位でした。伊藤選手は予選を四位で通過していただけに残念です。日本勢はラージヒルの方が得意らしいので、そちらに期待しましょう。ラージヒルは20日から予選が始まります。

 スピードスケート5000Mに出場した平子選手は19位、出島選手は27位でした。気持ちを切り替えて、次につなげて欲しいですね。


 女子モーグルの予選では、日本人選手は4人全員、決勝進出。上村選手は27人中、予選5位。自身最後の五輪と位置づけているだけに、最高の滑りをしてもらいたいです!


 女子モーグルの決勝が行われています!上村愛子は現在3位!!残り1
人。どうかメダルを取ってもらいたい!!

 たった今、最後の一人が滑り終わりました。まだ得点は出ていませんが、文句なしの滑りでした。

 今得点が出ました。予選一位のアメリカ、ハナ・カーニーが最後に滑って一位。二位がカナダのジェニファー・ハイル、三位がアメリカのシャノン・バーク。上村愛子選手は4位。そして初出場の村田愛里咲選手が8位入賞という結果でした。

 素人目に見ても上位3人の滑りは圧巻でした。

 上村選手は、初出場の長野が7位、ソルトレイクが6位。トリノが5位。そして今回のバンクーバーが最高位の4位。おめでとうございます!お疲れ様でした!そして、ありがとうございました!
posted by ごとうp at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

2010年バンクーバー冬季五輪13日〜14日

 いよいよオリンピックが始まりますね!

 開会式に先立って行われたジャンプ「ノーマルヒル」では日本勢は全員予選突破したようです!

 開会式は日本時間の午前10時55分〜午後1時30までNHK総合で生中継されます。

 ノーマルヒルの決勝は14日午前2時45分からNHK総合で。

 スピードスケート男子5000Mは午前4時55分からフジテレビで。日本人選手が出場します!

 女子モーグル予選は午前9時から日本テレビ系で。上村愛子、里谷多英、伊藤みきが出場します!

 ショートトラック、男子1500M、女子3000Mリレーは午前10時5分からNHK総合で。

 そして女子モーグル決勝が午後0時20分から。日本テレビ系で!


広告:コナン?



2010/02/12のトップ3
1.サンフランシスコ空港では6ドルです。
2.「むかつく!」と英語で言いたい時の表現。
3.美人時計はパリと北海道にもあった
posted by ごとうp at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

美人時計はパリと北海道にもあった

 ご好評いただいている美人時計シリーズがさらに増えています。ご安心ください、男優シリーズではありません。

 今回は、パリ編と北海道編。

 まずパリ編[URL]。

 こちらはサイトがフランス語なので意味不明です。しかも、グーグルガジェットとIPhoneアプリでしか提供されていません。残念。。。どちらかを使っている方は試してみてください。

 そして北海道編[URL]。

 こちらは今までどおり、サイトで時計が楽しめます。しばしの間、見つめちゃってください。アー、北海道に行きたい。けど、サムそー。

 台湾と香港時計も近日公開の予定だそうです!

【関連記事】
ごとうpの時事中: 美人時計
ごとうpの時事中: 美男時計、始まる
ごとうpの時事中: 12月10日まで謝り美人
ごとうpの時事中: 美女暦
ごとうpの時事中: ギャル、レースクイーン、韓国時計


2010/2/9のトップ3
1.JAFで翻訳をしてもらう
2.修論提出完了
3.大学教授が大学生に薦める本100選
posted by ごとうp at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

修論提出完了

 少し前になりますが、1月22日が大学院の修士論文の提出日で、一応無事に提出することができました。また、2月5日はその修士論文の発表会があり、ようやく一通り終わったという気持ちです。

 修士論文の第一稿は10月頃にあがっていたのですが、そこから大改稿を3度行うこととなってしまいました。あらためて、論文を書くことの難しさを思い知りました。

 その難しさとは、
 ・論理的一貫性
 ・読み手に伝わる分かりやすさ
 ・データから言えることだけを言う
でしょうか。

 これらは必ずしも、背反するものではありませんが、どれかを上げれば他も自動的に上がってくるものでもありません。

 論理的に一貫しないものは読み手を混乱させますが、一貫しているからといって読みやすいとは限りません。論理的に一貫していても、データと乖離してたのでは実験論文としての価値は低いです。また、データが言わんとしていることを十分に汲み取ってあげるだけの感性と洞察力も重要だと思います。


 発表会のほうでは、一人12分で自分の研究を口頭で発表しなければならなかったのですが、2年間の研究を12分でまとめることは決して簡単なことではありません。

 あれもこれもと発表していたのではあっという間に時間は過ぎてしまいます。論理性の一貫を保ちながら、出来るだけ簡略な発表を行う。一番言いたいことを1つだけ言うというくらいの思い切りが必要なのかもしれません。

 「二年間かけた研究で言いたいことが1つしかないなんておかしい」と思われるかもしれませんが、1つの論文にまとまる以上、一番言いたいことが複数あるのであれば、その研究には問題があるといわざるを得ないでしょう。

 研究のまとまりがなかったり、ひとつの論文でやれること以上のことをやってしまっている。不必要なデータを取りすぎている。あるいは、取ったデータを十分にまとめ上げられていない。またデータから言えること以上のことを言ってしまっている可能性もあるでしょう。

 なによりも一番大きな問題は、「一番言いたい事がひとつ以上あるということは、読み手・聞き手に極めて伝わりづらいものになっている可能性がある」ということです。

 言いたいことがあれもこれもあるばっかりに、そのどれも伝わらなくなってしまうのです。これでは本末転倒といわざるを得ません。


 この二年間、自分の研究に関して何度も発表を行ってきました。今回は初めて大量に写真を入れて視覚的に訴える試みをしてみました。というのも、文字だらけのスライドは「一番言いたいことがひとつ以上あるスライド」であり、読む気すらしないと思うことがあるからです。

 自己評価としては60点程度でしたが、普段ほとんど関わりのない先生から、「一番メリハリがあっていい発表であった」と他の院生、教授の前でお褒めの言葉をいただくことが出来ました。

 「60点でいいんだ」と思うことなく、70点、80点、90点と、着実にレベルアップを目指して、自己評価と他者評価が高いところで一致するように努力していきたいと思います。


 修士論文の完成は研究者としての通過点であり、これを更にいいものにしていくために、立ち止まることなくどんどん前へ、上へ進んでいって欲しい、という教授の言葉がありましたが、その言葉どおり進んでいきます。


2010/02/06のトップ3
1.面白いメアド選
2.大学教授が大学生に薦める本100選
3.「美人」「カワイイ」と言われ慣れている女..
posted by ごとうp at 09:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

iTunesからハイチに寄付をする

 クーリエジャポンがiTunesを介してハイチに義捐金の寄付が可能なようにしてくれています。

Help Haiti earthquake victims / iTunesで米国赤十字へ寄付



 こういうことを不正にしたくないので、コメント欄から確認を取ろうとしたらわざわざご丁寧にメールで返信をくれました。

 上記をリンクを通ってiTunesから寄付できるのは今は米国赤十字だけみたいです。僕はiTunesユーザーじゃないので、ジャンプ先の画面がどうなっているのか分かりませんが、興味ある方は試してみてください。


【関連記事】
クーリエジャポンのブログ[URL](外部サイト)
ハイチ地震への支援


広告



2010/01/20のトップ3
1.女子中高生は民主党をどう見ているのか
2.ブログにレビューを書いて献本をもらおう
3.ハイチ地震への支援
posted by ごとうp at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

ブログにレビューを書いて献本をもらおう

 自分のブログにレビューを書くと、そのレビューの良し悪しから判断して、「この本を差し上げますからレビューを書いてください!」という依頼をくれるサイトがあるらしい!!

 ということでさっそく登録してみました。

 その名もレビュープラス[URL]。

 こちらのサイトは普段からレビューをブログに書いている人と、そんなブロガーに興味のある企業を結び付けてくれるものだそうです。あのクーリエジャポンも提携しているようなので割としっかりしているところなのかなと思います(が、判断は自己責任でお願いします)

 参加は無料。自分のブログにタグを貼って、後は依頼を待つだけ。依頼を受けた人が他の案件等で忙しいときは公募されるらしいので、自分のレビューにまだ自信のない人も大丈夫(かな?)。

 依頼が届いたら期日までに読んでレビューをブログにUPすればOK。そのレビューによってあなたのブログがランク付けされて、良ければ依頼が増えるという仕組みだそうです。

 自分のために普段から読んだ本のレビューをしている人は、せっかくだからこういうサイトに登録してただで本をもらっちゃうのもありではないでしょうか。

 ブログをやっている人は、登録して、献本されたら是非教えてくださいね。

 レビュープラス


広告:日産 X-TRAILのCMソング



2010/1/19のトップ3
1.女子中高生は民主党をどう見ているのか
2.ハイチ地震への支援
3.Amazonは三月末まで全品送料無料
posted by ごとうp at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

女子中高生は民主党をどう見ているのか

 ケータイ無料ホームページ作成サイト『フォレストページ』内で女子中高生1,021人を対象に行われた『民主党政権』に対する意識調査がなかなか面白いので紹介します。ちなみに調査日は09年9月9日〜09年9月15日。民主党が与党になったすぐ後くらいの事です。

 まず、「民主党政権を支持しますか?」という質問に対して

 はい   34%
 いいえ  66%

当時の盛り上がりを考えると結構低いんじゃないでしょうか?

民主党政権を支持しない理由としては、
・「温室効果ガスを25%削減すると言っているのに高速道路無料化は矛盾している」
・「鳩山さんも小沢さんも色々と問題があるのにそれを説明しないのはおかしい。」
・「どうせ票集めの無謀なマニフェストだから、結局半分も実現しない」
・「大勝したのは他に入れる政党がなかっただけ」
・「アメリカに楯突くのはやめてほしい」
などの意見が多数聞かれたそうです。

 なかなかシビアな意見ですね(そういうものばかりを選んだのかもしれないけど)。しかしこういった意見が12〜18歳の子たちから出るというのは政治に対する関心の高さが感じれます。
 ただ、「大勝したのは他に入れる政党がなかっただけ」という意見は具体性に欠け、マスコミに踊らされている感もあるかと。「アメリカに楯突くのはやめてほしい」という意見は「なんだかなー。もうちょっと言いようがなかったのかな」と思いますね。また、具体性に欠けるという点でも共通しているかと思います。

 支持する側の意見として多かったのは
・「親の給料が下がったので景気対策に期待します。」
・「公立高校の授業料無料化」
に期待する声が多かったようです。政治と自分の生活が直結している感じられることはいいことだと思います。ただ政治と生活が直結しているからこそ政治家の使命は重い。

 「今、最も気になる政治テーマは?」という問いには、半数以上の女子中高生が「景気対策」と答えているようで、
・「お小遣いが減った」
・「外食する回数が減った」
など、景気悪化を身近な生活のうえで実感していることがわかります。

次に多く挙がった気になる政治テーマは「教育問題」。
といっても、その中身ではなく、親の学費負担を減らしたいなど家計を心配する声が聞かれたようです。

 やっぱりお金にまつわる心配は中学生の頃からありありと感じるのが今の世相のようです。

 また、これだけ中高生がマスコミ等から政治に関する情報を得ており、アンケートに答えるなど政治に対する関心も強い一方で、「なにをどうすれば国がよくなるのか」といった突っ込んだレベルでの教育が学校では行われていないのではないかと心配です。とくに具体性に欠ける批判にはそういった問題を感じ取れる気がします。

 この子たちが大人になってる30年後の日本はどうなっているんでしょうね。

 ちなみに、民主党が与党になったのはいつだっけと民主党のHPを確認[URL]しにいったら、政治資金収支が平成17年分から更新されていませんでした。これって小沢さんや鳩山さんの収支が報告できなかったからですかね。


ニュースリリース ポータルサイト News2u.net 女子中高生の意識調査『民主党政権に何を期待する?』 女子中高生1,021人の意識調査結果


2010/01/18のトップ3
1.ハイチ地震への支援
死者が7万人を超えているという報道もあります。迅速な支援と共に、中長期的な支援が必要です。
2.美人時計のスピンオフが大量に出荷
3.美男時計、始まる
posted by ごとうp at 11:20 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。